【定期メンテナンス】革の潤いを保つオイルメンテナンス

こんにちは。HushTugの中島です。

今週はまた一段と寒くなってきましたね。
秋冬の乾燥する季節は本革も乾燥してしまいます。

今回はHushTugの製品をより長くキレイな状態でご使用頂くために革の潤いを保つ『オイルメンテナンス方法』をご紹介します。

人間の肌と同じく冬の乾燥する時期は定期的にメンテナンスを行うことで革の表面がカサカサにならず、しっとりと潤いを保つことが出来ます。

普段あまりメンテナンスをしない方でも簡単にケアすることが出来ますので興味がある方はぜひお試し下さい。

具体的なブラシのかけ方やオイルの塗り方などを動画でわかりやすく紹介しています。
メンテンナスを行う時に見ながら実践してみて下さい!

1.お手入れをする前に

お手入れを始める前にまずは事前に用意する道具を簡単にご紹介します。
必要な道具をしっかり準備してから実践しましょう!

<用意するモノ> 

・ミンクオイル
オイルメンテナンスでは主に水分や油分を補給することをもくてきと
HushTugではミンクオイルを推奨しておりますが、皮革用のメンテンスクリームであればOKです!


・馬毛ブラシ
普段使いしていると革が重なる部分やバッグの底などホコリやゴミが溜まりやすい部分の汚れを落とすために使います。


・布(乾拭き用)
仕上げに使う用の布になります。
オイルを塗った際に出た余分な油分を拭き取るための布です。
素材は綿であれば着なくなったTシャツとかでも代用出来ます。

2.お手入れ方法 / 手順

必要なモノが準備出来ましたら実際にお手入れをしていきます。
ケアの手順は全部で4ステップありますので順番にご紹介していきます。

ステップ1:ブラッシング

馬毛ブラシを使ってバッグ全体をブラッシングしていき、バッグに付いたホコリや汚れを落としていきます。

<ポイント>
バッグの底や革が重なる部分は特に汚れやゴミが溜まりやすく、念入りにブラッシングしましょう!

ステップ2:オイルを塗る

バッグに付いた汚れを落としたら次にオイルを塗っていきます。
オイルはコーヒー豆1粒分ぐらいを指で取り、薄く伸ばしていきます。

<ポイント>
HushTugではオイルを塗る時に素手で塗ることをオススメしています。
塗り過ぎの防止や手の体温でオイルが溶け、革に浸透しやすくなるためです。

もちろん、素手で塗ることに抵抗がある方は布などを使用してもOKです!

ステップ3:オイルを馴染ませる

バッグ全体にオイルを塗ったら15分〜30分ぐらい風通しのよい場所で時間を置きオイルを馴染ませます。

バッグの底もオイルを塗っているため吊るしておくことをオススメします。

ステップ4:仕上げの乾拭き

最後に余分な油分を拭き取ります。

拭き取らずに使用すると服に付いたり、汚れの原因になりますので必ず拭き取るようにしましょう!

最後に

今回は革のオイルメンテナンスについてご紹介しました。

普段からメンテンスをしない方でも簡単にできるのでお時間がある時に革の油分を補給して乾燥から革を守ってあげましょう!

またこのケア方法は基本的な革のオイルメンテナンス方法になります。
他の革製品にも使える内容になっていますのでぜひこの機会にオイルメンテナンスに挑戦してみて下さい。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

HushTug 中島

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。