お客様を引き立たせる、最高の脇役に


HushTugは2017年に創業しました。

アパレル初心者だった我々は、「初心者にブランド運営なんてできるわけない」などと、心ない言葉を投げかけられました。

それでも諦めず、多くのお客様に愛されるブランドになれたのは「他人に流されて、挑戦を諦めてたまるか」という強い想いがあったからでした。

誰かのため。自分のため。
必死に挑戦する、最高にかっこいいあなたの、最高の脇役になりたい。

HushTugは挑戦するすべての人を応援します。


お客様を引き立たせる、最高の脇役に

素材

すべての製品に、世界から高く評価される姫路レザーを使用。


上質でしなやかな風合いを持ち、美しい経年変化をお愉しみいただけます。

技術

150年の歴史を持つ日本の縫製工場、ハンドバック鈴木で、ほとんどの製品が作られています。

数mm単位のミスも許されないほどの精巧な作業を、すべて職人のハンドメイドで仕上げています。

価格

HushTugの販売価格は、本革を使用する他ブランド様の1/2程度です。

それは劣悪な革を使っていたり、職人さんへの人件費を削っているわけではありません。

「品質は上げるが価格は抑える」

一見すると矛盾している両者を実現するために僕たちが選んだのが、

「商品の企画・開発→販売→購入後のサポート」をすべて自社で行い、

材料費・人件費以外のコストを可能な限りカットするビジネスモデルです。

中間業者が存在しないため無駄なコストをカットでき、従来の1/2の価格というリーズナブルな価格で提供することが可能になりました。

デザイン

お客さま自身の魅力を最大限、引き出す製品を創りたい。

その想いからHushTugの製品は、あえてブランドを主張するようなロゴを表に出していません。

また、いつまでも長く使って頂きたい想いから、流行りに左右されないシンプルなデザインを追求しております。


HushTug 4つの理念

#1全ての情報をオープンに

「お客様に対し、誠実なブランドでありたい」という想いから私たちは、製品に使用している素材、作っている工場や職人、製造過程のコストなどを全て開示しております。

全ての情報を包み隠さず伝えることで、お客様に安心してご購入いただけるブランドを目指します。

#2シンプル × 高品質

末永く製品をご愛用頂くために、私たちの商品は流行りに左右されないシンプルなデザインにこだわっています。

高品質を保ちつつも、機能的で「いつまでも使いやすい製品」を追求します。

#3文化を守り、未来へ

世界には誇れる文化や技術が数多く存在しています。

私たちは素材・技術がある国で工場を作り、最終製品までモノづくりを行うことで、雇用拡大や技術の向上を目指し、経済の発展に貢献することで、各国にある素晴らしい伝統文化・技術を守り、未来へ繋げます。

#4四方良し

関わる全ての人を幸せにしなければ意味がありません。

HushTugは消費者、生産者、社会に対してWin-Winであり続けます。そして、既存の三方良しに未来(次世代)を加え、次世代に問題点を先送りしない後世に繋がるブランドを目指します。


ブランド名に込めた想い

ファストファッションの台頭などに起因する大量生産が原因で環境破壊が進み、工場近くの住民の健康が大きく損なわれていたりするなど、大量生産・大量消費が引き起こす問題は、世界の大きな社会問題の一つになっています。

利益を追求することは企業にとって当然のことです。

しかし、この現実を知って私たちが思ったことは、

 「お客様に対して、大量生産、大量消費ではなく“本当に必要なものだけを選んで買う“ようにメッセージを伝えたい」
「10年先も長く使うことができる物を、大切に使ってもらいたい」

ということです。

このような想いから、

Hush → 〇〇を静める
Tug → 〇〇を強く引っ張る

を掛け合わせ、「大量生産、大量消費を静め、次の時代のアパレル業界をリードするブランドへ」という意味を込めました。

また、「ハッシュタグ」はSNSで利用される「#」も意味しており、「自分たちと同じ価値観を持った人と繋がりたい」という意味も込めています。


ブランドロゴに込めた想い

中央の四角は、世間に蔓延する固定観念・常識や、自分自身の限界を表しています。

そこから斜めに伸びる2つの矢印は、その殻を突き破るイメージを表現しており、「果敢に挑戦し、世間が決めた常識や自分自身が決めた限界を超えてゆけ」という想いが込められています。

また、ロゴ全体で四角い箱をイメージしており、お客様に商品をお送りするダンボールを表しています。

商品が届いてダンボールを開ける瞬間は、とてもドキドキする瞬間です。

その瞬間を落胆ではなく感動的な体験にするため、これからも職人・社員が、全員一丸となって精進していく想いをロゴに込めました。