Concept

主役は、あなた自身。

服装やシーンを選ばず、持つ人の魅力を引き立てる。
HushTugのアイテムには大きなロゴや、過剰な装飾はありません。

究極にシンプルなデザイン
そして国産の技術から生まれた上質なレザー。

あなたの個性を邪魔することなく、日常を少しだけ上質にする「最高の脇役」でありたいと考えています。

DESIGN

流行に左右されない、普遍的なデザイン哲学。

HushTugが作るのは一時的な流行ではありません。

主張するのではなく、この先何年もあなた自身を引き立てるために一貫してシンプルなデザインにこだわっています。

無駄な装飾をなくした、究極のシンプル。

単に装飾を無くすだけでは、洗練されたデザインは産まれません。

細やかな縫製や計算されたシルエット。
単なるシンプルではなく、シンプルだからこそ魅力的なアイテムを揃えています。

PRICE

高品質なアイテムを"適正"な価格で。

良い革製品は高い。

過去、当然だったその常識を疑うことからHushTugが始まりました。

企画・製造から販売・サポートまでをすべて自社で管理し、可能な限り中間コストをカットすることで、国産のレザーや日本の細やかな縫製を使っていても手に取りやすい価格を実現しています。

安心してお選びいただくために

国産レザーアイテムとして適正な、手に取りやすい価格を目指していますが、オンラインの購入に不安を覚える方もいらっしゃいます。

そこで、価格だけでなくHushTugを気兼ねなくお選びいただけるように
・30日間の返品交換サービス(フリートライアル)
・永年修理サービス
をご用意しています。

CRAFT

日本の技術を、未来へ。

HushTugのシンプルなデザインを作り上げているのが、日本の職人が持つ細やかな縫製技術。

約90年の歴史を持つ日本の縫製工場、株式会社D.bellを中心に日本国内の工場のみで製品を作っています。

HushTugを支える技術。

株式会社D.bellは約90年の歴史を持ち、皇室御用達のブランドの製作なども手掛けるほどの技術を持つ工場です。

高齢化や後継者不足に直面している比較産業。
世界に誇れるこの技術を絶やすことなく、お客様の手元へ高品質なアイテムをお届けし続けるのがHushTugの使命です。

LEATHER

鎌倉時代から続く"姫路レザー"。

HushTugでは歴史ある姫路のタンナーが生み出す、堅牢で美しい本革を厳選して使用しています。

古くは甲冑などにも使用されたほどに丈夫かつ上質な素材を使うことで、より永くお使いいただけるアイテムが仕上がります。

姫路レザーについて。

姫路は日本の約9割の革を生産する街で、生産数も全国一位。

柔らかく上質な姫路レザーは、世界からも高く評価され、様々なレザーブランドで使用されています。

PHILOSOPHY

HushTugの4つの理念。

#1 全ての情報をオープンに

お客様に対し誠実でありたい。その想いから素材や製造過程だけでなく、原価なども包み隠さず開示しています。

#2 シンプル × 高品質

永く製品をご愛用いただくために、シンプルなだけでなく高品質,高機能な製品を追求しています。

#3 文化を守り、未来へ

HushTugというブランドを通じて雇用を拡大し、それに伴ってその業界や経済が発展することで、伝統文化や技術を守り未来へ繋げます。

#4 四方良し

関わる全ての人を幸せに。HushTugは消費者、生産者、社会、さらには次世代に対してWin-Winであり続け、後世に繋がるブランドを目指します。

ブランド名に込めた想い

  • 大量生産,大量消費ではなく本当に必要なものを選ぶというメッセージを伝えたい
  • 長く使うことができる物を、大切に使ってもらいたい

そのような想いから

Hush → 〇〇を静める
Tug → 〇〇を強く引っ張る

を掛け合わせ、「大量生産、大量消費を静め、次の時代のアパレル業界をリードするブランドへ」という意味を込めました。


ブランドロゴに込めた想い

中央の四角は世間に蔓延する固定観念・常識や自分自身の限界を表し、斜めに伸びる2つの矢印は、その殻を突き破るイメージを表現しました。

「果敢に挑戦し、世間が決めた常識や自分自身が決めた限界を超えてゆけ」という想いが込められています。

また、ロゴ全体で四角い箱をイメージしており、お客様に商品をお送りするダンボールを表しています。
商品が届いてダンボールを開ける、とてもドキドキする瞬間を落胆ではなく感動的な体験にするため、これからも職人・社員が、全員一丸となって精進していく想いをロゴに込めました。

挑戦するあなたの、最高の脇役に。
主役は、いつだってあなた自身です。 HushTugは、あなたの人生という物語を、静かに、力強く支え続けます。