HushTugのレザーについて
姫路・播磨の国産レザー
HushTugの製品に使われる、
国産レザー。
お客様の手に渡るまでの仕上げ工程の一部を
ご紹介します。
日本が誇る、姫路・播磨のレザー。
HushTugでは、主素材となる本革部分に、日本国内でつくられたレザーを使用しています。
その革づくりを支えているのが、姫路・たつのをはじめとする播磨地域です。
この地域は、古くから革づくりが盛んな日本有数の皮革産地として知られています。豊かな水資源や、職人たちが受け継いできた技術によって、現在も多くの革が生み出されています。
HushTugが使用する革は、日常に馴染むしなやかさと、上品な質感を大切に仕上げられています。
このページでは、お客様の手に渡る革がどのような工程を経てつくられているのか、その一部をご紹介します。
製造工程
まずは、原皮についた塩分や汚れを落とし、加工に適した状態へ整える工程です。
原皮は品質を保つため、塩蔵された状態で保管・輸送されます。その後、大きなドラムを使いながら、丁寧に洗浄していきます。
洗浄をする際には、このような大きなドラムに入れて状態を整えていきます。
次の工程では、濡れた革を乾燥させながら状態を整えていきます。
急激な乾燥は革の風合いに影響する場合があるため、革の状態を見ながら丁寧に乾かしていきます。
次の工程では、乾燥によって固くなった革を、機械を使ってほぐしていきます。
この工程を経ることで、革は少しずつ柔らかさを取り戻し、バッグや財布に適したしなやかな質感へ近づいていきます。
近くで音を聞くと、革同士がぶつかり合う、迫力のある音がします。
最後に、革の色味や質感を整えていきます。
スプレーによる仕上げを行いながら、表面の風合いや色の見え方を調整します。
ここでようやく、私たちが普段目にする「革」らしい表情へと仕上がっていきます。
HushTugの製品に使われる革は、こうした工程を経て、一枚ずつ丁寧に仕上げられています。
よくあるご質問
このような工程を経て、一枚一枚丁寧に仕上げられるHushTugのレザー。
シンプルなデザインだからこそ、革そのものの質感や表情が引き立ちます。
日々の暮らしの中で、国産レザーならではの風合いをお愉しみください。
