HushTugの革は適度なメンテナンスを行ってご使用頂ければ、キレイな状態で長期間ご使用いただけます。

シェルコードバンは特殊な手入れを必要とするため、以下のページをご覧ください。



姫路レザー・モンゴルレザー製品は、以下のコンテンツをご覧ください。

使用前に行うお手入れ

製品が到着したらまず、保革油のクリームを全体に塗りましょう。

指定のクリームはありませんが、HushTugではコロニル アニリン乳化性クリーム(https://amzn.to/)を推奨しております。

HushTugが使用する革と相性がよく、革のツヤ・風合いを長く持続させることが可能です。

製造してから到着するまでに時間が空いた場合、革が徐々に乾燥し本来のツヤが失われている場合がございます。

以下の手順に従って適量の油分を補給し、長旅で疲れた革を優しくいたわってあげてください。


①オイルを塗る

少量のオイルを直接手に取り手のひら全体になじませます。

この状態で直接カバンにオイルを塗ることにより、体温でオイルが溶けて革のより深くまで浸透します。

薄く均一に伸びるように、製品全体に塗っていきましょう。

少量のオイルを取り、複数回に分けて塗って頂くと塗りすぎを防止できます。手の汚れが気になる方は、コットンなどの柔らかい布で優しく全体に塗ってください。


②自然乾燥させる

塗り終わったら一時間ほど自然乾燥させます。ご自宅の廊下などの風通しの良い日陰がおすすめです。


③乾いた布で拭き取る

一時間経過したのち、乾いた布でオイルをすべて拭き取ってください。

表面のベタベタが完全に取れたらご使用頂ける合図です。

※オイルが乾燥した後、コロニル(https://amzn.to/2TDs6EU)などの防水スプレーをサッと振り掛けると突然の雨に襲われても安心です。


月に1回行うお手入れ

基本的に革は人間の皮膚と同じだとお考えください。

汚れが付いたまま放置すると革質に悪影響を及ぼし、冬の乾燥する時期に油分を補給しないとカピカピになってヒビ割れの原因となります。

以下の3つの手順に従って、定期的にお手入れをしましょう。


①ブラシで汚れを落とす

馬毛ブラシ(https://amzn.to/3659UXi)などの毛先が柔らかいブラシで、表面を優しくこすって汚れを落としてください。

柔らかいブラシを使うことで、革の奥に入ったゴミも取り除いてくれます。


②オイルを塗る

保革油を直接手に取り手のひら全体になじませます。

この状態で直接カバンにオイルを塗ることにより、体温でオイルが溶けて革のより深くまで浸透します。薄く均一に伸びるように、製品全体に塗っていきましょう。

少量のオイルを取り、複数回に分けて塗って頂くと塗りすぎを防止できます。

手の汚れが気になる方は、コットンなどの柔らかい布で優しく全体に塗ってください。


③自然乾燥させる

塗り終わったら一時間ほど自然乾燥させます。ご自宅の廊下などの風通しの良い日陰がおすすめです。


④乾いた布で拭き取る

一時間経過したのち、乾いた布でオイルをすべて拭き取ってください。

表面のベタベタが完全に取れたらご使用頂けます。


使用上のご注意点

HushTugが使用する革はキズ・シミなどに強く、様々な気候にも対応します。丁寧に扱って頂ければ長きに渡ってキレイな状態でご使用頂けますが、以下の2点に十分にお気をつけください。


①長時間日光に当てすぎない

本革は直射日光に弱い素材です。

HushTugの革においては日本国内で使用される分には問題ありませんが、人が重度の日焼けをする国でのご使用はお控えください。


②水に濡れたら拭き取る

雨天時のお取り扱いには十分お気をつけください。

水気の付着後、すぐに拭き取れば問題ありませんが、付着したまま放置すると型崩れ・水シミの原因となります。


以下のページでは、万が一のトラブルへの対処法を4つ紹介しています。

革のトラブルへの対処法について

正しい対処をすれば革の風合いを損なわずに済みますので、焦らず冷静に対処しましょう。