HushTugはクロームなめしと呼ばれる加工をされた牛革を使用しております。クロームなめしは色落ちしづらく傷にも強いので、以下の手順に沿って適度なメンテナンスを行い、ご使用頂ければキレイな状態で長期間ご使用いただけます。

使用前に行うお手入れ

製品が到着したら、使う前に保革油のクリーム※を全体に塗りましょう。

※ 特に指定のクリームはありませんが、HushTugではミンクオイル(→ https://amzn.to/2Rz863D)を推奨しています。HushTugが使用する革と相性がよく、革のツヤ・風合いを長く持続させることが可能です。

製造してから到着するまでに時間が空いた場合、革が徐々に乾燥し本来のツヤが失われている場合がございます。以下の手順に従って適量の油分を補給し、長旅で疲れた革を優しくいたわってあげてください。

少量のオイルを直接手に取り手のひら全体になじませます。

この状態で直接カバンにオイルを塗ることにより、体温でオイルが溶けて革のより深くまで浸透します。薄く均一に伸びるように、製品全体に塗っていきましょう。

少量のオイルを取り、複数回に分けて塗って頂くと塗りすぎを防止できます。手の汚れが気になる方は、コットンなどの柔らかい布で優しく全体に塗ってください。

 

塗り終わったら一時間ほど自然乾燥させます。ご自宅の廊下などの風通しの良い日陰がおすすめです。

 

一時間経過したのち、乾いた布でクリームをすべて拭き取ってください。

表面のベタベタが完全に取れたらご使用頂ける合図です。存分にモンゴルレザーの風合いを感じてください。

※オイルが乾燥した後、コロニル(→ https://amzn.to/2TDs6EU)などの防水スプレーをサッと振り掛けると突然の雨に襲われても安心です。

月に1回行うお手入れ

基本的に革は人間の皮膚と同じだとお考えください。汚れが付いたまま放置すると革質に悪影響を及ぼし、冬の乾燥する時期に油分を補給しないとカピカピになってヒビ割れの原因となります。以下の3つの手順に従って、定期的にお手入れをしましょう。

馬毛ブラシ(→ https://amzn.to/3659UXi)などの毛先が柔らかいブラシで、表面を優しくこすって汚れを落としてください。柔らかいブラシを使うことで、革の奥に入ったゴミも取り除いてくれます。

 

ミンクオイルなどの保革油を直接手に取り手のひら全体になじませます。

この状態で直接カバンにオイルを塗ることにより、体温でオイルが溶けて革のより深くまで浸透します。薄く均一に伸びるように、製品全体に塗っていきましょう。

少量のオイルを取り、複数回に分けて塗って頂くと塗りすぎを防止できます。手の汚れが気になる方は、コットンなどの柔らかい布で優しく全体に塗ってください。

 

塗り終わったら一時間ほど自然乾燥させます。ご自宅の廊下などの風通しの良い日陰がおすすめです。

 

一時間経過したのち、乾いた布でクリームをすべて拭き取ってください。表面のベタベタが完全に取れたらご使用頂けます。

 

使用上のご注意点

HushTugが使用する革はキズ・シミなどに強く、様々な気候にも対応します。丁寧に扱って頂ければ長きに渡ってキレイな状態でご使用頂けますが、以下の2点に十分にお気をつけください。

 ①

本革は直射日光に弱い素材です。

HushTugの革においては日本国内で使用される分には問題ありませんが、人が重度の日焼けをする国でのご使用はお控えください。

 

雨天時のお取り扱いには十分お気をつけください。

水気の付着後、すぐに拭き取れば問題ありませんが、付着したまま放置すると型崩れ・水シミの原因となります。

 

以下のページでは、万が一のトラブルへの対処法を4つ紹介しています。

革のトラブルへの対処法について

正しい対処をすれば革の風合いを損なわずに済みますので、焦らず冷静に対処しましょう。