Nano Boston Bag|HushTug
休日のラフな服に、
上質な革をひとつ。
決めすぎない。でも、手抜きには見えない。
大人の休日に、小さな本革のボストンを。
休日は、肩の力を抜いた服で過ごしたい。Tシャツにスウェット、動きやすいスポーツウェア。
ただ、バッグまでナイロンにすると、全身がラフになりすぎてしまうことがあります。そこで、手元だけを小ぶりな本革に変える。服はいつものままでも、コーディネート全体が引き締まって見えます。
01服はそのまま、手元だけ上質に

表面はすべて、兵庫県・播磨地域のタンナーで生産された国産の牛革。細かなシボが、ラフな服の隣で静かに上質さを伝えます。
金具とファスナーまで黒で統一し、ロゴは内側にだけ。日本の職人が一つひとつ縫製しています。決めすぎない。でも、手抜きには見えない。そのくらいの存在感です。
02ジャケットやコートのシルエットを崩さない
秋冬、ジャケットやコートを着る日。斜めがけのショルダーバッグは、ストラップが肩や胸元を横切り、アウターのラインを崩しがちです。
ナノボストンは手で持つバッグなので、肩まわりに何も触れず、アウターのシルエットをそのまま保てます。大きなトートほどかさばらず、きれいめなアウターとも釣り合う大きさです。
03小さく見えて、必要なものは入る

長財布やスクエアポーチ、350mlのペットボトルも縦に入ります。内側の2口のポケットには、ワイヤレスイヤホンやキーケースを分けておけます。
底には芯材が入っていて、置いたときにも倒れにくく、自立する佇まいです。

