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安心してお買い物いただくために

不正アクセスを防ぐために、
社内で行っている対策

HushTugでは、お客様の情報をお預かりする立場として、取りうる対策を可能な限り講じております。

このページでは、ログインの仕組みや情報の管理方法など、社内でどのような対策を行っているかを具体的にお伝えします。

あわせて、クレジットカード情報の扱いについても、先にご説明します。

2026.10 更新

まずお伝えしたいこと

カード情報は、
HushTugには残りません。

クレジットカードの情報は、ストアの基盤であるShopifyの決済システム上で処理され、HushTugのサーバーには保存されません。カード番号はHushTugの従業員も閲覧できない仕組みです。

Shopifyは世界数百万のストアが利用する基盤で、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準「PCI DSS」の最も厳しい区分であるレベル1に準拠しています。

お客様 カード情報 Shopify 決済システム **** **** **** 1234 カード番号は ここで止まります 注文内容のみ HushTug
決済の処理
Shopify
準拠する基準
PCI DSS Level 1
カード番号の保存
HushTugでは行いません

店舗でのお買い物

ネットでの入力に不安があれば、店舗でもお選びいただけます

HushTugの直営店(新宿・原宿表参道・池袋)では、商品を実際に手に取ってご購入いただけます。

店頭ではカード番号を入力する必要がありません。お支払いはクレジットカード・タッチ決済・QR決済からお選びいただけます(現金はご利用いただけません)。

  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QR決済
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社内で行っている対策

仕組みを見直し、人の判断に頼らない形にしました

不正アクセスの多くは、ログイン情報を盗まれることから始まります。私たちは次の3点を軸に対策を実施しています。各対策には、それがお客様にとって何を意味するかもあわせて記しています。

  • 1盗まれても使えないログイン情報が漏れても、第三者には使えない仕組みにする
  • 2異変にすぐ気づける通知と報告の手順を決め、会社として初動する
  • 3鍵を外に出さないシステムをつなぐ鍵情報を、決めた場所にだけ置く
ログインの仕組みAuthentication

管理画面へのログインを「パスキー」に統一しました

数字コードSMS・認証アプリ(以前の方式) 本物のサイトログインできる 偽サイト入力できてしまう = 盗まれる パスキー現在の方式 本物のサイトログインできる 偽サイト入力できない = 盗まれない
  • SMSや認証アプリに届く数字コードでの認証は、偽サイトに入力させて盗む手口に弱いため、使用をやめました。
  • パスキーは本物のサイトでしか動作しないため、万一パスワードが盗まれても第三者はログインできません。
  • 万一に備えた復旧用の手段は、ネットワークから切り離して保管しています。
  • 登録されているパスキーは定期的に点検し、心当たりのないものがないか確認しています。

なぜ変えたか数字コードは「本物そっくりの偽サイト」に入力した瞬間に盗まれます。パスキーにはその入口がありません。

お客様にとってお客様の注文内容や住所が入っている管理画面に、第三者が入り込めなくなります。万一、社員のパスワードが盗まれても同じことは起きません。

異変への対応Detection

異変の通知を受けたときの動きを、全従業員で揃えました

1 通知が届く 新しい端末のログイン・ログイン設定の追加 すぐに 2 決めた手順で報告 全従業員が同じ手順 すぐに 3 会社として初動 個人の判断で止めない
  • 新しい端末からのログインや、ログイン設定の追加があった場合は、すぐに通知が届く仕組みにしています。
  • 通知を受けたときの報告手順を文書にまとめ、全従業員に周知しました。
  • 個人の判断で済ませず、会社として速やかに初動対応にあたります。

なぜ変えたか気づく時間が早いほど、被害は小さくできます。「気づいた人が自分だけで判断する」状況をなくしました。

お客様にとってもし不審な動きがあっても、発見から対応までの時間が短くなり、お客様への影響を最小限に抑えられます。

外部サービスとの連携Integrations

ストアにつながるアプリと、メールの送信元を整理しました

ストア ×× 残した連携(権限を確認) 取り除いた連携
  • ストアに接続しているアプリやシステム連携を定期的に棚卸しし、不要なものは取り除き、権限を見直しています。
  • ドメインとメール送信の設定を一元管理し、不要な設定は削除しました。
  • 送信ドメイン認証(SPF・DKIM)を適切に設定し、HushTugを名乗る偽メールが届きにくい状態にしています。

なぜ変えたかつながっているものが多いほど、守る場所も増えます。本当に必要なものだけを残し、把握できる状態にしました。

お客様にとってお客様の情報に触れられる入口そのものが減ります。また、HushTugを名乗る偽のメールが届きにくくなります。

鍵情報の取り扱いCredentials

システムをつなぐ「鍵」の扱い方をルールにしました

鍵情報 メール× チャット× AIツール× 書き込み禁止 専用の保管場所○ ここにだけ置く
  • 鍵となる情報を、メールやチャット、AIツールに書き込むことを禁止し、専用の保管場所でのみ管理しています。
  • 社内の資料やプログラムの共有範囲は、必要最小限に限定しています。
  • 万一鍵情報が外部に出た場合は、削除だけで終わらせず、その鍵を無効化して作り直します。

なぜ変えたか一度外に出た鍵は、消しても「見られた可能性」が残ります。鍵そのものを作り直すところまでをルールにしました。

お客様にとってお客様の情報につながる鍵が、社外に出回らなくなります。万一出た場合も、その鍵はすぐに使えなくなります。

これで終わりにはしません

できる限りの備えを整えていますが、不正アクセスの手口は変わり続けます。

私たちは社内の仕組みを定期的に点検し、必要があれば改め、その内容をこのページで更新していきます。ご不明な点やご不安な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

店舗でのお買い物

店舗でのご購入もお選びいただけます

オンラインでの入力に少しでも不安があれば、直営店(新宿・原宿表参道・池袋)でのご購入もご検討ください。

店頭ではカード番号を入力する必要がありません。お支払いはクレジットカード・タッチ決済・QR決済からお選びいただけます(現金はご利用いただけません)。

  • クレジットカード
  • タッチ決済
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