自社工房を持つ職人・工房パートナー募集
HushTugでは、自社工房を持ち、実際にバッグづくりができる職人・工房パートナーを探しています。
仲介業者ではなく、「自分の手でつくれる方」と一緒に、真のMade in Japan品質を未来に残していきたいと考えています。
募集の対象は本革製品を中心とした生産工房ですが、別素材での製造についても前向きに検討しています。
私たちの理念や条件に共感していただける工房の方は、本ページ下部の申請フォームよりご連絡ください。
HushTugとは
HushTugは2018年に創業した、メンズ向けレザーブランドです。
創業当初は、モンゴルに自社工場を構えて現地の職人さんを雇用し、モンゴルレザー製品を製作し、日本で販売しておりましたが、コロナや円安、ウクライナ戦争などの理由によってモンゴル撤退を決意しました。
それから生産拠点をすべて日本に移し、現在は3社の国内工場に生産を依頼させていただいております。
日本の皮革産業が抱える後継者不足や、海外に仕事が流れている問題を目の当たりにし、日本の皮革産業の素晴らしい技術がなくなることなく、後世へ受け継がれるよう、我々が日本の皮革産業を少しでも盛り上げたいと考えるようになりました。
その背景から、HushTugはほぼすべての製品の鞣し、縫製を国内で行うことにこだわっています。
詳しい創業ストーリーはこちらをご覧ください。
なぜ職人が必要なのか?
日本の職人は高齢化が進み、これまで受け継がれてきた特殊なバッグづくりの技術が失われつつあります。一方で、一時的に海外生産が増えたものの、近年は国外の物価上昇により、再び日本国内での生産ニーズが高まることが予想されています。その結果、国内の工房同士で限られた仕事を取り合う競争も激しくなっていくでしょう。
さらに「日本縫製」と言われながらも、実際には在日外国人の方々が多くの工程を担い、メーカー側がものづくりを理解していないために品質が安定しないケースも見受けられます。そうした現状から、「本当のMade in Japanとは何か」が改めて問われているのです。
HushTugはこの課題に向き合い、実際に工房を持ち、自らの手でバッグを生み出せる職人の方々と共に、日本の技術を守り、未来へとつなげていきたいと考えています。
提携工場の募集について
HushTugでは、弊社の製品を製作していただける工場を継続的に募集させていただいております。
ミスマッチを防ぐため、下記に提携させていただきたい工場の特徴を記載させていただきました。
ご確認のうえ、本ページ最下部の申請フォームから、提携のご申請をいただけますと幸いです。3営業日以内に返信をさせていただきます。
HushTugがご提携いただきたいと考える工場
- 縫製を日本国内の拠点で行っている(職人の国籍は不問)
- バッグ(袋物)・鞄・財布等の小物、いずれかの製造を行っている
- 高品質な縫製・高い耐久性など、世界に誇れるジャパンクオリティを満たした製品を製造していると自負している
- 円滑なコミュニケーションが取れる
- 我々と、よりクオリティの高い製品を開発できるよう、日々、ともにご尽力いただける
- HushTugの「日本の皮革産業を盛り上げる」という理念に共感いただける
HushTugがご提携をお断りさせていただく工場
- 縫製を日本国内で行っていない(製造の一部工程を海外に委託しているなど)
- 縫製・耐久性など、製品の品質にジャパンクオリティのプライドを持たれていない
- 円滑なコミュニケーションが取れない(ご返信に3日以上を要するなど)
- HushTugの「日本の皮革産業を盛り上げる」という理念に共感いただけない
以上となります。
上記をご確認のうえ、下記フォームより、ご申請をいただけますと幸いです。
素晴らしい工場の方々と繋がれることを願っております。
※お送りいただいたご申請はすべて拝見いたしますが、弊社の条件に合致しない場合はご返信を控えさせていただくことがございます。
