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【2分に1個売れた】とあるレザーブランドのボディバッグ誕生秘話。「お客様の声」が形になった瞬間とは?

【2分に1個売れた】とあるレザーブランドのボディバッグ誕生秘話。「お客様の声」が形になった瞬間とは?

 HushTug編集部

持つだけでスタイルが締まる、立体的なカーブドボディバッグ。
必要なものをコンパクトに収めて、軽やかに、そして上品に。

あなたは、"あるレザーブランドが手掛けたカーブドボディバッグ"が今驚異的なスピードで売れているのを知っていますか?


改めまして、私はHushTug (ハッシュタグ) というレザーブランドでデザイナーを務める中島と申します。

実は私たちが去年の冬に発売したカーブドボディバッグが、想像以上の反響をいただいているんです。

初めての発売から現在まで、

 ・販売開始直後、2分に1個売れたという驚異的な注文ラッシュ!
・平均レビュー数4.3/5.0(2025年9月現在)

と、多くの高評価をいただいています。

この実績だけを聞けば、「ただの自慢じゃないの?」と思われるかもしれません。

でも、それだけではありません。単なる成功談とは違うのです。

なぜならこのカーブドボディバッグは、

「お客様たちの声から生まれた、お客様自身が本当に欲しかったカーブドボディバッグ」

だからです。

・人気爆発のカーブドボディバッグはどうやって生まれたのか?
・普通のボディバッグと何が違うのか?

HushTugのカーブドボディバッグが、これほどの人気商品になるまでのストーリーをここでお話しします。

きっかけは、Instagramでのお客様への何気ないアンケートから始まりました…。


Instagramのアンケートから始まった物語

このバッグの始まりは、ちょっとした遊び心からでした。

Instagramで「ボディバッグは縦型派?横型派?」と聞いてみたところ─結果は縦型25%、横型75%。圧倒的に横型が人気。

さらに「横型なら四角型?それとも月型?」と質問したら、なんと四角型24%、月型76%という答えが。

▼当時の実際のアンケートがこちら▼

Q1.ボディバッグどっちのタイプが好き? 縦型派?横型派?

A.縦型派:25% 横型派:75%

Q2.横型ボディバッグならどっちが好き? 四角型?月型?

A.四角型:24% 月型:76%


アンケートの結果、多くの人が「丸みを帯びたデザイン=月型」に惹かれていることが分かりました。

「ならば、みんなが求めているこの声を形にしてみよう」

お客様の声がそのまま、このバッグを作るきっかけになったんです。


毎日に寄り添う、”新しいボディバッグ”を求めて

当時のHushTugには、すでに四角い横型ボディバッグはありました。

でも「同じボディバッグでも違う顔」が不足していたのです。

トートやリュック、小物は揃っているのに、ボディバッグはまだまだバリエーションが足りない。

「日常でカジュアルに使えて、でも革の高級感もちゃんとある」
そんな“空白”を埋めるために、カーブドボディバッグの企画が本格的に動き出しました。

そうして、HushTugの新たな挑戦が始まったのです。


最初のサンプルは失敗!?『ある問題』が...

最初のサンプルは、アンケートで支持の高かった三日月型を製作。

しかし、実際に手にするとすぐに問題が見つかりました。

「思ったよりも容量が小さすぎて、長財布すら入らない」

見た目は洒落ているのに、実用性がゼロ。

このままではお客様に届けることはできない...
そこで私はすぐに方向転換を決めました。

 

▼完成した1stサンプルがこちら▼

▼1stサンプル紹介動画はこちら▼

 

挑戦は続く—「理想の立体感」を求めて

2ndサンプルでは容量を増やすため、バッグをより立体的なデザインへ。
 芯材や革の漉き加減を調整しながら、「見た目の美しさ」と「実用性」を両立できる形を探りました。
しかしここでも課題が...

試作を重ねる中で、最も苦しんだのはやはり立体感でした。
 形が潰れて見えたり、収納力を犠牲にしたり…
 バッグとしてのフォルムと実用性、その両立がいかに難しいかを痛感しました。

 

▼完成した2ndサンプルがこちら▼

▼2ndサンプル紹介動画はこちら▼

お客様の声をカタチに─3rdサンプルで実現した進化

開発の途中で公開したサンプル動画には、多くのお客様からコメントが寄せられました。

その中でも特に目立ったのが、

  • 「スマホが入る背面ポケットが欲しい」

  • 「側面にファスナー付きポケットがあれば便利」

という声でした。

たしかに、街歩きや電車移動のときに「スマホをすぐに取り出せるかどうか」は使い勝手を大きく左右します。

「これは実際に必要とされている機能だ」と感じ、3rdサンプルではその声をそのまま形にしました。

実際にYouTubeでいただいたコメント
(横にスライドできます)

3rdサンプルでは、バッグの側面にスマホが入るファスナー付きポケットを新設しました。

これにより、必要なときに片手でスッと取り出せる──そんな日常の動作がより快適になったのです。

お客様の声が実際に機能へと反映され、バッグの完成度を一段と高めました。

HushTugのものづくりは、「デザイナーと職人さんだけで完結する」のではなく、「お客様と一緒に作り上げる」という姿勢そのもの。

このポケットの追加は、それを象徴する進化でした。



革・ファスナー・金具─細部に込めた工夫

「フォルム」や「背面のポケット」以外にも、細部に徹底してこだわりました。
  • :柔らかすぎると形が保てず、硬すぎると不自然なシワが出る。
    職人と相談を重ね、立体的なフォルムを描ける絶妙な厚みに調整しました。

  • ファスナー:最初はゴールドを採用したものの派手に感じ、最終的にシンプルなブラックへ。

  • 金具:プラスチックだけでは安っぽい → 金属とプラスチックのハイブリッド仕様に。

  • ストラップ:革は厚みで金具に通らないため、実用性を優先してナイロンを採用。

「シンプルなのに上質」─そのバランスを崩さないため、細部まで試行錯誤が続きました。


ついにたどり着いた“理想のバッグ”そして販売へ

何度も試作と改良を繰り返し、ようやく最終サンプルが完成しました。

バッグを手に取ったとき、私は強く思いました。
「納得のいくバッグがようやく完成した!」と。

1stサンプルでの容量不足、2ndサンプルでの立体感のなさ─失敗と改善の積み重ねの先に、ようやくたどり着いた答え。

立体感と実用性を兼ね備えた“理想のフォルム”は、職人さんの技術、社内の議論、そしてお客様の声に支えられて形になりました。


▼完成した最終サンプルがこちら▼

▼最終サンプル紹介動画はこちら▼

最終サンプルで改良を加えたとき、私は「これでついに理想のカーブドボディバッグが完成した!」と確信しました。

価格も24,980円となり、当初の想定どおりに収まりました。

さらにInstagramでのアンケートやYouTubeに公開したサンプル動画に寄せられたお客様の声─

これらが具体的な改良につながり、最終形へと息を吹き込むきっかけになりました。

職人さんの評価、社内の議論、そしてお客様のリアルな声。

すべてが重なり合って、“HushTugらしいプロダクト”へと進化したのです。

デザインに妥協せず、一つひとつの課題を乗り越えながら進化していく―それが私たちのものづくりの姿勢です。

販売初日から大人気!“2分に1個”売れた初日の衝撃

ドキドキで迎えた販売初日。

なんと、結果は私たちの予想を遥かに上回るものでした。

販売直後は“2分に1個”という驚異的なペースで売れ続けており、現在でも注文が絶えない人気商品となりました。

それほどまでに、HushTugのカーブドボディバッグは、多くの方から支持していただいている人気アイテムです。

 

更にご購入いただいたお客様のレビューを見るとほとんどが高評価。約90%の方が星4以上でした。

実際のレビュー
(横にスライドできます)






また、お客様によくお話を聞くと、特に『コスパの高さ』にご満足いただけているようです。

HushTugでは、「商品の企画 → 販売 → アフターサポート」をすべて自社で行い、無駄なコストを最大限カットするビジネスモデルを採用しています。

中間業者が存在しないため、コストパフォーマンスの高いカーブドボディバッグを作ることが可能だったわけです。


さらにHushTugでは、「購入後1ヶ月以内ならどんなに使っても、どんな理由でも返品交換を無料でできる」安心サポートを付けています。

・HushTugのカーブドボディバッグを試してみたいけど、自分に合うかわからない…
・自分の想像と違うかもしれないから、ネット通販で買うのが不安

そんな方のために、『どんな理由でも、どれだけ使っても、30日間であれば返品や商品の交換が無料』としています。

返品が無料なら絶対に損をすることが無いので、カーブドボディバッグを検討している際は一度試してみてください。