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レザー製品の正しいケア手順

HushTugの革は、3ヶ月に1回の簡単なケアだけで、何年もキレイな状態をキープできます。

HushTug レザーケアガイド(動画)

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■ バッグのケア手順

1 ブラッシング(埃落とし)

バッグの底や、パーツが重なる「溝」を中心に、馬毛ブラシで優しくゴミを掻き出します。

POINT: 汚れを閉じ込めないよう最初に入念に行います。
※内装の埃は生地を引っ張り出して「コロコロ」を使うと綺麗に取れます。

2 セラム(オイル)の塗布

クロスにセラムをコーヒー豆1粒分ほど取り、全体に少しずつ薄く伸ばしていきます。

3 ブラシで均一に伸ばす

シボ革の凸凹はセラムが溜まりやすいため、塗った直後に軽くブラッシングするとムラなく綺麗に馴染みます。

4 日陰で5分乾燥させる

風通しの良い日陰で5分ほど放置し、セラムを革の内部へしっかり浸透させます。

注意: 直射日光は日焼けや変色の原因になります。必ず日陰で干してください。

5 仕上げの乾拭き

クロスの乾いている綺麗な面を使い、表面に残った余分なセラムを優しく拭き取ります。

■ 革小物(お財布)のケア手順

1 重点的なブラッシング

手で触れる表面、ファスナーテープの隙間、引き手部分を重点的にブラッシングします。

POINT: 小銭入れの仕切りは、裏返して内部のゴミまでしっかり掻き出します。

2 オールインワンセラムの塗布

クロスに少量のセラムを取り、全体に薄く伸ばします。

注意: 内装のポリエステル生地にはセラムがつかないようご注意ください。

3 広げて乾燥 & 乾拭き

お財布をパッと広げた状態で日陰で5分乾かします。最後に余分なセラムを乾拭きすれば完了です。

FAQ

Q. ケアの頻度は?

A. 基本は2〜3ヶ月に1回。
汗や脂が染み込みやすい夏場は「月1〜2回」がおすすめです。定期的にお手入れすることで、服への汚れ移り(手垢や脂)も防げます。

Q. 追加で油は塗らなくていいの?

A. 不要です。セラム1本で保湿まで完了します。
このオールインセラムには十分な保湿成分が含まれています。これ1本で本来のツヤが戻るため、別のオイルを重ね塗りする必要はありません。

Q. 防水スプレーのタイミングは?

A. オイルケアが完全に乾いた後です。
革が湿った状態でスプレーすると、表面が変色したり白っぽくなったりする原因になります。

ハッシュタグ公式推奨

これ一つで安心。
大切なレザーを育てる
「基本のケア3点セット」

届いたその日から簡単に始められる、厳選のケアアイテムです。

■ セット内容

コロンブス社製 オールインセラム

これ1本で汚れ落とし、水分補給、艶出しの3役。

高級馬毛ブラシ

柔らかくしなやかな馬毛を100%使用。
革を傷つけずに、溝の埃までしっかり掻き出します。

綿100% ケアクロス(布)

革に優しい肌触りで、セラムをムラなく伸ばせる上質クロス。

■ このセットが選ばれる「3つの理由」

① ベタつきゼロの「さらっと仕上げ」 絶妙な水分・油分バランスのセラムを採用。
革が柔らかくなりすぎず、夏場もベタつきません。


② HushTugの「シボ革」に最適化 クリームが溜まりやすいシボ(凹凸)の溝まで、柔らかい馬毛ブラシがムラなく美しく馴染ませます。


③ 大切な服への「汚れ移り」を防止 服が汚れる原因となる「手垢や汗」をリセット。
定期的なケアで、お気に入りの衣類を守ります。

対象製品: 牛革製品全般(バッグ、財布、革靴など)
※ヌメ革などの特殊な革を除く

動画内で紹介した「ケア製品3点セット」は、
当ECサイトにて販売しております。