#1ポケットに贅沢を忍ばせて
薄さわずか2cmのコンパクトサイズながら、必要な物がすべて入る考え抜かれた設計。
創業約90年、多くの有名ブランドの製作を手がけてきたD.bellの『熟練の技術』を用いて細部に至るまで徹底的にこだわりました。
財布は毎日使うものだからこそ持っているだけで気分が上がる、毎日が少しでも豊かになるモノづくりを目指しています。
#2高級感と究極のシンプルを両立させるフルレザー仕様
外面と内面に本革を贅沢に使用することで小さいな財布とは思えない重厚感と高級感を演出。
外面は余計なものを一切つけない究極のシンプルを追求する一方で、内面は1つひとつの縫製など細部までこだわり抜いた逸品です。
#3世界から高く評価される国産レザーを贅沢に使用
皮革の名産である播磨地域のタンナー(中嶋皮革工業所)で生産された牛革を贅沢に使用しています。
兵庫県の播磨地域(姫路・たつのエリア)で作られたレザーの、強くしなやかで、きれいな経年変化をお愉しみください。
#4Lジップウォレットに込めた11個のこだわり
1,無駄な装飾をすべてなくした、究極のシンプルを実現しました。シンプルだからこそ縫製・形の歪みなどを一切ごまかせないため、非常に精密な製作技術が求められます。
2,革にはクロムなめしと呼ばれる加工をしています。「キズ・水シミ・色落ち」に強く、長く綺麗な状態でご使用頂けます。
下記では、HushTugが使用する国産レザーがキズ・水シミ・シワにどれほど強いのか?を検証しています。
3,限界まで革を薄くすることにより、薄さわずか2cmのサイズを実現しました。加えて一般的な小銭入れと同じサイズ感なので、ポケットに無理なくすっきり収まります。
4,計7個のポケット(小銭入れ×1・カード入れ×6)を完備。コンパクトながら必要なものがすべて入り、お札も二つ折りで入れられる贅沢設計です。
5,金具には世界から高く評価される日本のYKKファスナー(EVERBRIGHT シルバー3号)を使用。印象を引き締めるデザイン性はもとより、たっぷりの内容量でもスムーズに閉められるなめらかさを追求しました。
6,日本職人の手作業により、非の打ち所のない縫製・コバ塗りを実現しました。シンプルなデザイン故、一切のごまかしが効かないデザインのため、細部に渡って完璧を追求しています。
7,国産レザーは使えば使うほど自分の手に馴染み、味のある唯一無二の存在へと育ちます。
8,小銭入れの高さを数mm単位で調整し、1円玉がちょうど出ないサイズに設計しました。財布内で小銭が散らばる心配はありません。
9,カードの出し入れをしやすいよう、数mm単位でサイズを調整し、内部をレザーの代わりにサテン素材で仕上げ、デザイン・機能性を両立させました。
10,小銭入れのマチをあえてひし形にカットすることで、可動域を広げて財布をガバっと開けるようになり、閉じた際にすべての切り口が平行となり綺麗なデザインを保てます。
11. ロゴは内側にだけ。
ミニマルな印象を大切にするため、ロゴは内側にのみ表記しています。物を取り出すふとした瞬間に、HushTugを少し思い出してください。
#5生産工場について
Lジップウォレットは、埼玉県の老舗バッグメーカー、株式会社D.bellで一つひとつ製作しています。
創業約90年、ハイブランドや皇室御用達ブランドの製作も手がけてきた、確かな技術を持つ工房です。
新型コロナウイルスの影響で受注が半減し、慢性的な後継者不足も重なって、廃業の危機に直面していた時期にHushTugと出会いました。
「世界に誇れる日本の技術を、後世へ繋ぎたい」という想いが重なり、今ではHushTugのものづくりを共に支えるパートナーです。

長年の経験から培った知見を活かし、見えない部分の仕立てまで一切妥協していません。
完成品は1点ずつ全数検品し、長く使っても壊れにくいつくりを大切にしています。
世界から高く評価される国産レザーと、日本の縫製技術を掛け合わせたLジップウォレットは、HushTugの自信作です。
存分にご期待ください。
