#1無駄な装飾をすべてなくした、究極のシンプル。
#2世界から高く評価される姫路レザーを贅沢に使用
皮革の名産である姫路のタンナーで生産された牛革を贅沢に使用しています。
創業65年以上の歴史で培った伝統技術をもとに作られた姫路レザーの、強くしなやかで、きれいな経年変化をお愉しみください。
#3日本の伝統が息づく、京都発の「京扇子」
1,「京扇子」という名称は、「京都扇子団扇商工協同組合」の組合員のみ使用が認められています。
その条件は厳しく、扇面・扇骨・仕上げのすべてが、京都・滋賀などを中心とした国内産であることが必須です。
HushTugのレザー扇子は、これらの条件をすべて満たした京扇子です。
2,京扇子づくりには、骨作り・地紙作り・絵付け・組み立てなど、約88もの工程が存在し、そのほとんどが熟練した職人による手作業で行われます。
#4レザー扇子に込めたこだわり
1,扇子として最も使いやすい7寸(約21cm)のサイズで、老若男女問わず心地よく使えます。
2,和紙に近い質感を実現するため、革の吟面をわずか0.3mmの薄さに漉き上げています。
革の厚みや硬さ、シワなどの個体差を考慮しながら、この繊細な薄さに仕上げるには熟練した職人の技が欠かせません。
現在、こうした技術を持つ工場は国内でもわずか2〜3軒に限られています。
3,薄く漉くために、しなやかで柔らかな風合いを持つガーメントレザーを使用しています。
「ガーメントレザー」は、レザージャケットやコートなど衣料製品に使用される、ほどよい伸び性を持つ革。
クロム鞣しに加え、よりいっそう柔らかさを引き出すためにコンビ鞣しを施したものを使用しています。
4,扇面の革と扇骨の竹は、どちらも深みのある黒に染め上げ、上品な高級感を演出。光に当たることで、繊細なツヤ感が浮かび上がり、洗練された印象を一層引き立てるようこだわりました。
5,扇子の裏面に極薄のシルクを重ねて補強し、耐久性と美しさを両立させています。
6,紙の扇子に比べて重厚感があり、風を通しにくいため、仰いだ際により強い風を感じられます。
7,日本職人の手作業により、一つひとつ丁寧に作製。高度な技術を駆使し、完璧を追究しています。
8,究極のシンプルを追求し、ロゴは控えめに持ち手の竹にレーザーで刻印しました。ふとした瞬間に、HushTugを少し思い出してください。
#5製品サイズ
#5ケア方法
大切な扇子を長くご愛用いただくために、保管方法・お手入れ方法をご紹介します。
他のレザー製品とは異なる、特別なケア方法ですのでぜひご一読ください。
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#7本商品の制作・販売に至った経緯
今回のレザー扇子は、江戸時代創業の老舗扇子店に製作をお願いしています。
製作の数年前から、「レザー扇子を作りたい」という強い思いはありました。しかし、高度な技術が必要な「本革扇子」を実際に形にできる職人さんが見つからない毎日。
そんな中、京都の方から企画や製作を一緒に進めたいとお声がけいただき、そのご縁がきっかけで扇子を作れる職人と出会うことができたのです。
長年の夢がついに実現した、HushTugの自信作です。
存分にご期待ください。

