仕事にこそトートバッグ。働く男性が続々とビジネスバッグを卒業している3つの理由。

2022/10 HushTug編集部

会社員なんだからビジネスバッグ。

カバンや服装に厳しく指導を受けた世代の方からすれば、今でもその頃と同様にビジネスバッグを使っているのは当然かもしれません。

しかし、過去2年でリモートワークが急増したことからもわかるように、各企業はこれまで以上に柔軟に「決められた服装」や「これまでの文化」からの脱却を見せ始めています。

上で挙げた「ビジネスバッグ」に関しても、これまでとは違う基準で選んでいるという方が多いようです。

仕事用バッグとしてトートバッグを選ぶ方が多い

改めまして、HushTug (ハッシュタグ) というレザーブランドのショールームで店長をしている中島と申します。

普段お店で沢山のお客様とお話させていただきますが、中でも多いのが

『ビジネスバッグとして使えるトートバッグを探していたので来ました。』

というお客様です。

弊社で実施したアンケートでは、トートバッグを選んだ方のうち75%が仕事用に使うと回答しています。

これほどまでに多くの方が「ビジネスバッグ」ではなく「トートバッグ」を選び始めたのはなぜなのでしょうか?

これまで当然のようにビジネスバッグを使っていた人が

『もっと早くトートにしていれば良かった!!』

と惜しむような理由があるのかもしれません。

ビジネスバッグを卒業してトートバッグを選ぶ3つのメリット

そうした疑問から、実際にお店に来たお客様の意見を参考にした「ビジネスバッグを卒業してトートバッグを選ぶメリット」をトップ3をご紹介します。

① 肩掛けも手持ちも出来る

まず通常のブリーフケース型のビジネスバッグと比べて、肩に掛けられるのが最高!と感じている方が多いようです。

現代でビジネス用のバッグとして使われているのは、

・従来のビジネスバッグ(ブリーフケース型)
・2wayもしくは3wayのビジネスバッグ
・ビジネスリュック
・ビジネストートバッグ

の4つに大きく分けられます。

従来のビジネスバッグは「重い物を入れた時などに手が疲れやすい」と感じる方が多く、ビジネスリュックは上司や取引先などの目が気になるという方も多いようです。

一方で機能面なら完璧に思える2wayや3wayのビジネスバッグ(ショルダーバッグやリュックとして使えるもの)ですが、実はそれらをダサいと感じる人も多いようです。

特にショルダーバッグ用の肩紐やリュックのショルダーベルトがブラブラしているのがスタイリッシュさを欠いているのでしょうか。

また、2wayや3wayを選ぶ方は40代以上の方が多く、20-30代の方からすると年齢的に上の人が使っている印象があるので嫌だという意見もありました。

そういった面で、ビジネストートバッグは

・重い時や通勤では肩に掛けられる
・見た目は一般的なバッグなので違和感がない

というメリットがあるため、良いとこ取りをしたい人に選ばれているようです。

② オンオフ兼用で使える

仕事以外の日もそのまま持ち歩けるというのも大きなメリットです。

誰しも財布や小物入れなど、仕事でもプライベートでも共通して持ち歩くアイテムがあると思いますが、仕事にしか使えない(逆に仕事では使えない)バッグを使っている場合もう一方のバッグに移し替えるのが手間ですよね。

特別重い仕事道具などが無い限りは、移し替える必要も無くそのままプライベートで使えます。

また、本革のトートバッグはフォーマルな印象で仕事にも使える反面、トートバッグというアイテム自体はカジュアルなデザインなのでプライベートで私服と合わせても違和感がありません。

ビジネスバッグをプライベートで持つと固い印象になりやすいですが、トートバッグなら服装や場所、更に言えば時代を問わず、色々な場面で使えるのが魅力的という意見もありました。

③ 本革なら取引先と会う時も使える

そもそも仕事にトートバッグ、大丈夫?という疑問もあるかもしれません。

社内で手で持つハンドバッグタイプ(ブリーフケース型)のビジネスバッグのみと明言されているなど、相当規則に厳しい場合は除きますが、基本的には問題無いと考えて良いはずです。

私がショールームでお話するお客様の中には金融や不動産などの営業職など、取引先の方の目があるからバッグにも気をつけたいという方もいらっしゃいます。

そうしたお客様も「書類が重いから肩に掛けたい。リュックはまずいけど本革でトートなら大丈夫!」とトートバッグを選ばれる方が実際にかなり多いです。

仕事にトートバッグを選ぶ唯一のデメリット

仕事用バッグにトートバッグを選ぶほぼ唯一と言っていいデメリット、それは『値段』です。

ビジネスバッグに比べて肩に掛けられたりとメリットは多いトートバッグですが、本来トートバッグ自体は形状的に若干カジュアルなアイテム。 

ナイロンなどの素材だとカジュアルさが増すため、必然的に選択肢が革製になってきます。

更に毎日の仕事に使う事を考えると、劣化が激しくボロボロと剥がれやすい合成皮革よりも本革が好ましいので値段が高くなりがちです。

ビジネスバッグだったら元々フォーマルなバッグなので低価格なナイロン製でもよかったと考えると、仕事用にトートバッグを選ぶ上で値段は大きなデメリットかもしれません。

仕事に使える本革ビジネストートバッグ。おすすめは?

実は私が店長をしているHushTugというレザーブランドのトートバッグ。いま仕事用のトートバッグとしてかなり人気が出てきているんです。

2019年に販売を開始したブランドですが、オンラインストアには既に2,000件を超えるレビューが集まっており、平均レビューは4.7 / 5.0 点という高評価。

中でも多くの方が高評価していただいているのが『コスパの高さ』です。

普通は工場での生産から、いくつかの会社を通してお客様の手に届きますが、HushTugは生産から販売までを自社で管理しているため、本革でも手に取りやすい価格で提供できています。

他の本革ブランドの半分ほどの金額で販売されているので、自分が店長である贔屓目を除いてもコスパの高さに関しては本当におすすめです。

更に、購入後1ヶ月以内ならどんなに使っても、どんな理由でも返品交換を無料でできる安心サポート付きです。

HushTug製品はデパートやショップには卸していないので、基本的にオンラインストアでだけ買うことができます。

・仕事用トートバッグを試してみたいけど、自分に合うかわからない…
・自分の想像と違うかもしれないから、そもそもネット通販で買うのが不安

そんな方のために、繰り返しになりますが『どんな理由でも、どれだけ使っても、30日間であれば返品や商品の交換が無料』としています。

返品が無料なら絶対に損をする事が無いので、ビジネスバッグの買い替えを検討している際はぜひ一度試してみてください。