【スマウォレ誕生秘話①】モンゴルレザーの可能性を教えてくれた思い出の製品です

こんにちは!HushTugの曲師です。

日本の職人さんとモンゴルレザーのコラボにより、3月から立て続けに新商品を発売していますが、5月4日に新商品「スマートウォレット」(薄型のコンパクトな財布です!)を発売いたします!

ここだけの話、実はスマートウォレットは既にHushTugの初期段階で一度製作されていました。

そして”モンゴルレザーには可能性が秘められている”と気づかせてくれた、とても思い入れのある製品なのです。

そこで今回は、スマートウォレット誕生秘話についてご紹介します!

モンゴルレザーに可能性を感じた瞬間

モンゴルに移住し、アパレル未経験ながらもレザーブランドHushTugを創業すると決めた代表の戸田は、ようやく協力していただけるモンゴルの革職人を見つけ、これからどのような製品を作っていくか考えていました。

『せっかく作るなら自分が欲しいものを作りたい』と考えた結果、現在HushTugの人気NO1商品であるトートバッグと財布を作ることに決めました。

当時、長財布は既に持っていたので小さめの財布が欲しいと思い、スマートウォレットの製作を進めることにしました。

そして、革職人と試行錯誤しながらやっとの思いで納得のいくスマートウォレットのサンプルが完成したのです。

(当時完成したスマートウォレットのサンプル)

シンプルなデザインとモンゴルレザーならではの高級感があり、戸田自身はとても満足がいく製品が作れたと自信を持っていました。

しかしアパレル未経験だった当時の戸田は「本当にブランドとして売れるのだろうか?」という不安を抱えていました。

そんな不安を抱えながら、完成したサンプル品を日本へ持ち帰ってさっそく社員に見せました。

その際に、

「アウトレットで買ってきたんだけど、いくらだったと思う?」

と、あえてモンゴルの職人が作ったとは言わずに、見た目の直感だけでいくらに見えるのか聞いてみました。

すると社員は「2万円くらい」と他のレザーブランドと変わらないくらいの値段で回答したのです。

モンゴルレザーで作ったスマートウォレットは、自分だけでなく他人の目から見ても高級感があり、やはりモンゴルレザーには可能性が秘められている。

『自信を持ってHushTugでモンゴルレザーの魅力を発信しよう!!!』

と、この時初めてモンゴルレザーの可能性を心の底から信じることができたのでした。

そんな思い出深いスマートウォレットですが、戸田は当時完成したサンプルを現在も愛用しています。

日本での出来事を通じて自信を持った戸田はモンゴルに戻って早速スマートウォレットを量産しようと考えていた時、まさかの悲劇が…。

まさかスマートウォレットの正式発売がここまで遅れるとは思いもしないような出来事が起きたのでした。

この続きはまた明日ブログにて投稿するので楽しみにお待ちください!

HushTug
曲師

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