【田中(伶)作成】工場紹介のコピー
Manufacturing Partner
HushTugの製品を支える職人、
D.bell(旧ハンドバック鈴木)
D.bell(旧ハンドバック鈴木)
創業約90年。皇室御用達ブランドの製作も手掛ける、
日本最高峰の技術を持つ老舗バッグメーカーです。
日本最高峰の技術を持つ老舗バッグメーカーです。
No.
01
D.bell(旧ハンドバック鈴木)の歴史
約90年前、上野で芸者さんの巾着袋を製作する会社として創業。ピーク時には月に2,000〜3,000個を製作し、創業から今日まで一日も仕事が途切れたことがないほど、業界内で絶大な信頼を集めてきました。
コロナ禍で受注が減少し、会社が危機を迎えたその時期に、HushTugと出会いました。「世の中に眠る素晴らしい技術を世界に発信する」という理念への共感から、HushTugのほぼすべての製作を請け負っていただくこととなりました。
創業以来一日も仕事が途切れず、業界内で注目を集め続けてきたD.bell。その底力が、HushTugの全製品を支えています。
No.
02
HushTugの品質を支える、日本最高峰の技術
様々なブランドの製作を通じて培ってきた知見を、HushTug製品に余すことなく注いでいます。プロの目線から、一般のお客様が気づかない細部にまでこだわりを詰めています。
01
耐久補強
使っていく過程で負荷が掛かる部分を、あらかじめ頑丈に補強。
02
素材の見極め
美しい経年変化を引き出すために、同じ形のパーツでも質感を見極め、全体の風合いが揃う素材を選ぶ。
03
一品仕立て
革の質感や表情を見極めながら、一つひとつの製品ごとに最も合うかたちで仕立てる。
No.
03
「メーカー」と「職人」、その両方の強みを一つに
バッグづくりの世界では、一般的に「メーカー」と「職人」が分業していることが多くあります。
Maker
メーカー
デザイン提案・素材選び・コスト調整まで幅広く対応できる強みがある一方、構造への理解が不足すると補強が不十分になるリスクも。
Craftsman
職人
長く使える堅牢な作りと美しい仕立てが強み。一方で技術を優先するあまり過剰仕様になり、量産が難しくなるケースも。


D.bellは、その両方の強みを兼ね備えた稀有な存在です。製作を一貫して自社で行うことで、メーカーとして全体構造を理解しつつ、職人として細部の仕上げにもこだわるため、「理想的な丈夫さと美しさ」を両立。ブランド側の要望に対しても、見た目だけでなく「長く使ったときに壊れにくい設計」まで提案できるのが、D.bellの真骨頂です。
No.
04
見えない補強が生み出す、圧倒的な耐久性
バッグは見た目以上に負荷がかかる部分が多いアイテムです。D.bellでは、その一つひとつを経験と理論で把握し、負荷のかかる箇所にナイロン素材の補強を入れるなど、革の弱点を補う工夫をしています。
この補強技術は、一般的な工場ではあまり行われないもの。天然皮革の風合いを保ちながら、革が伸びたり裂けたりするリスクを防ぎます。

補強が施されているのは、持ち手・ショルダーベルト・引手・ストラップ、さらには縫い付け部などの見えない部分。使う人の安心のために、職人たちは目に見えないところほど丁寧に仕立てています。
No.
05
100本作れば100本すべてを検品する徹底管理
D.bellの品質管理は、国内でもトップレベルの厳しさを誇ります。多くのメーカーが"抜き取り検査"で済ませる中、D.bellでは全数検品が基本。素材が届いた瞬間から出荷まで、7つのステップで細かくチェックが行われます。

1
素材検品革・裏地・金具の状態を確認
2
裁断後検品傷やムラをチェック
3
素材選定ロット差による色や質感の統一
4
パーツ検品部品段階でのNG除去
5
職人検品縫製・糸処理・寸法を確認
6
仕上げ検品検針器による安全チェック
7
出荷前検品保管中の変化まで再確認

1本でも基準に満たないものがあれば納品はされません。この徹底した姿勢が、D.bellが「日本最高峰」と称される理由です。
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D.bell からお客様へ

D.bell(旧ハンドバック鈴木)