工房紹介:どんどん生産量が増えて活気が出てきました♪

Сайн байна уу ?  (こんにちは!)

HushTugのハリウナーです。

 モンゴルはまだ秋のはずですが冬のように雪が降っています。11月に雪が降るなんて日本(東京)ではあまりないと思いますが、モンゴル(ウランバートル)では普通ですね!(大気汚染は去年より減ってるような感じがするかな…?)

 こんなマイナス15〜20度のモンゴルですが、工房では12月に日本のお客様にお送りする商品の生産を進めています。

今回の動画とブログではHushTugの製品はどんな場所で作られているのかが気になっている方のために工房の紹介をしたいと思います♪ 

 
(マルチケースの生産を手伝っているところ)

  ■HushTugの商品はどんな場所(工房)で作られていますか?

今年の4月に日本での販売を正式に開始してから約7ヶ月。

ありがたいことにたくさんのお客様にご購入頂き、生産数が毎月どんどん増えた結果、以前の小さな工房だと狭すぎて作った製品を保管する場所などが確保できずにパンクしてしまい大変なことになっていたので、8月に3倍くらいの大きな工房へ引っ越しました。

最初は職人も少なかったし、広く感じていましたが今はもう狭いって感じがします。笑

(3ヶ月しか経ってないのに、本当にあっという間!)

 HushTug全体で行った今年1月のミーティングでは「今年の目標は2019年末までに月500個作れる工房になること」と目標を決めていましたが、もう今月で600個以上の商品の生産してるので無事に目標を達成できました^ ^ (嬉しい〜!!!)

 
(トートバッグを生産している職人のサラーさん)

 ■HushTugの商品はどんな人が生産していますか?

今年の1月頃は3人の職人だけで生産しており、当時は私も生産の準備や手伝いをしていたこともあります。(通訳以外の仕事も当時から無茶振りされてました。笑)

最初は作るだけで手一杯だった職人たちはバッグを作るだけでなく、生産の時に起きたトラブルの解決方法を考えたり、技術を改善したりと当時に比べると様々なスキルが伸びていると感じています。(みんな成長しててすごい👏)


(技術責任者のフルレー)

先月の10月にはモンゴルNo1のカシミア工場や靴工場で生産の経験がある2人の職人が新しく仲間に加わってくれて、HushTugがモンゴルでも少しずつ認知されてきていることが本当に嬉しいです!

HushTugの取り組みを通じてモンゴルの雇用をさらに増やして、若い人たちを盛り上げるためにこれからも頑張っていくぞー!!!

 
(JACKという中国のメーカーのミシンです)

 ■HushTugの商品はどんな機械で作られていますか?

バッグを作る機械といえばミシンを想像される方が多いと思いますが、ミシンにも実は様々な種類があります。

またミシン以外の機械もたくさんあって、革を薄くする機械、ロゴを入れる機械、革のヘリ返しの機械、革を切る機械など様々な機械を使って生産しています。

1番最初はミシン1台からスタートして、持っていない機械は周りから借りたりとなんとかやりくりしていましたが、今では4種類のミシンが合計6台、他の機械が2台まで増えました。(生産がどんどん効率化されて品質も安定してきたよ!)


(縫製をしているところ)


(革切りをしてるところ)

今のところはHushTugの工房では月600個くらいの商品を生産していますが、これからもっとたくさん出荷できるように職人の採用、教育、働きやすい環境づくりなどを頑張っていきます♪

以上、工房の紹介でした!

少しでもモンゴルの工房のことを知ってもらえたら嬉しいです^^

これからも引き続き応援よろしくお願いします!頑張るぞー!!!

Баярлалаа! (ありがとう)

Баяртай! (またね!)

HushTug通訳担当 ハリウナー

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