【 意外と汚れている!? 】革製品の汚れ落とし方や黒ずみケア方法を紹介!

こんにちは!HushTugの中島です。

今回は『革製品の汚れの落とし方』についてご紹介します。
普段使っている革製品は意外と汚れていることを皆さんはご存知ですか?

革製品によっては色が変化するモノもあり、「色が濃くなってきていい味がでてきた」と思う方もいるかと思いますが、実は単なる汚れているだけの可能性もあります。

単なる汚れの場合、そのまま放置すると革製品の寿命を縮めることも…
革製品を長く愛用したい方には 正しいケア方法を知って革製品をキレイに保ちましょう!

革製品が黒ずむ原因は?

 本革のモノに限らず、手でモノに触れると手の脂の皮脂(手垢)や洋服など付いているホコリやゴミなどが原因で汚れていきます。

1〜2回使用したくらいでは目立ちませんが、毎日使うことで徐々に蓄積して黒ずみになります。よく手で触れる部分は特に蓄積が早く、ビジネスバッグが黒ずんでいるのにそのまま使用している人をよく見かけます。

そのまま放置すると本革が傷む原因になり、せっかく長く大切に愛用しようと思っても本革をダメにしてしまうこともあります。長く愛用したいと思っている方は定期的にケアしてあげることをおすすめしています。

クリーニングに出さなくても、定期的にケアすれば簡単にキレイにできるので長く愛用したいと思っている方は試してみて下さい!

黒ずみケアをする前に準備するモノ

黒ずみケアをするために必要なモノをご紹介します!
まだ準備できていないモノがある方はご参考にしてもらえれば嬉しいです。

1.馬毛ブラシ

革に付着しているホコリやゴミを落とす時に使用します。
普段使いしていると特に革が重なる部分やバッグの底などホコリが溜まりやすいためブラッシングをしてキレイにしましょう!

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2.革用の汚れ落としクリーナー

デリケートな革にも使える汚れ落としクリーナー。
バッグや財布などにも使え、素材に負担が少なくしっかり汚れを落としてくれるのでとてもおすすめです!

HushTugではコロニルのデリケートクリームを推奨しております。

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3.布(クロス)

デリケートクリームを使用する際に使うクロスです。
汚れを落とすために使用するため着なくなったTシャツの切れ端などでも代用可能です!

4.メンテナンスオイル

デリケートクリームを使用してバッグをキレイにした後は革が乾燥しやすいためメンテナンスオイルを使って油分を補給しましょう!

HushTugではミンクオイルを推奨しておりますが、皮革用のメンテンスクリームであればOKです!

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革製品の黒ずみケア方法 / 手順

革製品の黒ずみケア手順について紹介します。
正しい手順に沿って革製品をキレイにしていきましょう!

1.馬毛ブラシで汚れを落とし

汚れ落としをする前にホコリや砂など馬毛ブラシで落とせる異物は事前に落としておきましょう!

異物が残っているままデリケートクリームを塗るとキズの原因になったり、汚れがそのまま残り汚れの原因になることがあります。
入念にブラッシングをして表面の異物を取り除きキレイにしましょう!

2.デリケートクリームで汚れ落とし

デリケートクリームをクロスで適量取り、優しくこすり表面の汚れを落としていきます。

今回ケアする革製品は使い始めてから2年ぐらいになる普段から愛用しているレザートート(Black)をキレイにしていきます。

黒色のトートバッグを使っているので汚れが目立ちにくいですが、クロスをみてみると目では分かりづらい汚れがあることがわかります。
定期的に革の表面の汚れを落としてキレイにしてあげましょう!

3.メンテナンスオイルで保湿

革製品の全体をまんべんなくデリケートクリームで汚れを落とした後はメンテナンスオイルで革を保湿していきます。

メンテナンスオイルを塗り過ぎると汚れの原因になるため余分なオイルがある場合はしっかり乾拭きして拭き取るようにして下さい。

メンテナンスオイルを使った詳しいケア方法はこちらからご確認頂けます。
→オイルメンテナンス方法

普段使っている革製品をキレイにしよう!

今回は革製品の汚れ落としについて紹介しました。
見た目では汚れていないと思っていても意外に革製品は汚れています!

定期的に表面の汚れを落として大切な革製品を長く愛用しましょう!
この機会に少し革製品に気を配ってみるのも良いかもしれません。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

HushTug 中島

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