Article: スタッフ愛用品|ボディバッグ ブラック / 愛用歴2年

スタッフ愛用品|ボディバッグ ブラック / 愛用歴2年
HushTugスタッフに、お気に入りのアイテムと、共に過ごした時間についてインタビューしました。
今回は、実際にHushTugのバッグを作っていただいてる株式会社D.bell代表、鈴木さんに自ら使って育てている中で見えてきたボディバッグのリアルな魅力と、革製品への愛着を語ってもらいました。

── 購入(使い始めた)理由は?
「自分で作ったサンプルを、とことん試してみたかったから」ですね。
私は普段、新しい製品を形にする開発の仕事に携わっています。
このボディバッグは、開発をスタートしてから本当に初期の段階、2〜3商品目くらいに上がってきたサンプルなんです。
新しいバッグを作る際、耐久性や使い心地の検証は欠かせません。
この試作品を手にした時、「今の補強の仕様なら、きっと問題ないはずだ」という手応えがありました。

そこから実際に自分で日常的に持ち歩き、使い勝手をテストし始めたのがきっかけです。
気がつけば、もう約2年ほど愛用していますね。
── 普段はどのように使っていますか?
あえて「わざと荒っぽく」ガシガシと、どこへ行くにも連れて行きます。
製品の耐久性を確かめるという意味も含めて、外でもどこでも、わざと荒っぽくタフに使うようにしているんです(笑)。
入れるものは、財布と本当に必要最低限のアイテムだけ。
このバッグは、その「必要最低限」が一番ちょうどよく収まるサイズ感に仕上がっています。

使い込んでいくうちに、革独特の「味」が出てきて、全体に美しい艶(つや)が生まれてきました。
傷やシワも含めて、革らしさである経年変化(エイジング)を日々リアルに実感できるのが、このバッグを育てる何よりの楽しさですね。
── お気に入りのポイントを教えてください。
「身につけたまま運転できる」ほどのフィット感と使いやすさです。
一般的なバッグだと、身につけた時に歩く振動でフラフラと動いてしまったり、乗り物に乗る時に邪魔になったりすることがありますよね。
でも、これは体にしっかり寄り添うボディバッグだからこそ、抜群の安定感があります。

私はよく車を運転するのですが、なんとこのバッグは、身につけたままの状態でシートに座って、そのまま運転ができてしまうんです。
わざわざ車内でバッグを外して助手席に置く、といった煩わしさがありません。
日常のあらゆる動作にすっとなじんでくれる、今では私にとって一番使いやすい、手放せないバッグになっています。

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