レビュー400件超の人気ミニトートが「オールブラック」に。大人の男性がいま、ミニトートを選ぶ理由。

通勤はリュック、休日はショルダーバッグ。そんな持ち方が、少し変わってきています。
最近、スーツやジャケットに小さなトートバッグを手に提げている大人の男性を見かけたことはないでしょうか。
この記事では、大人の男性にミニトートをすすめたい理由と、HushTug編集部がおすすめしたい一本についてお話しします。
ふだんの荷物は、思っているより少ない
キャッシュレス化やペーパーレス化が進み、毎日持ち歩く荷物はずいぶん減りました。
ノートPCと財布、スマホ、ペットボトル、鍵やイヤホン。多くの人にとって、ふだんの荷物はこのくらいではないでしょうか。
荷物は減ったのに、バッグは大きいまま
それなのに、バッグはリュックや大きなビジネスバッグのまま。中身に対して大きすぎて、スーツやきれいめな服にはカジュアルすぎると感じることもあります。
必要なものだけを、
手に提げて出かける。
そんな今の持ち方にちょうどいいのが、ミニトートです。肩にかけないので服のシルエットを崩さず、手に提げるだけで手元がすっきりと見えます。
ミニトート選びの、意外な落とし穴
ただ、ミニトートならなんでもいいわけではありません。
- 小さすぎる:ノートPCやA4サイズが入らず、使う場面が限られる
- カジュアルすぎる:布やナイロン製だと、スーツや仕事の場で浮いてしまう
大人が仕事にも休日にも使うなら、ある程度の大きさがあって、本革でつくられたものを選びたいところです。
レビュー410件。HushTugの人気ミニトート
そこでHushTug編集部がおすすめしたいのが、HushTugのミニトートです。
元のモデル「ジップミニトート ブラック」には、これまでに410件のレビューが集まり、評価は★4.6。そのうち9割以上が★4以上という評価をいただいています。
ファスナーまで黒にした「ブラックジップミニトート」

その人気モデルをベースに、ファスナーまでブラックに改良したのがブラックジップミニトートです。
元のモデルのレビューにも「ファスナーをゴールドよりブラックにしたら良かったかな」「ジップがブラックのものをラインナップに加えていただきたい」といった声が寄せられていました。
さらに、ファスナーを上向きにして容量を見直し、13インチのノートPCも入るようになっています。
①必要なものが、ちょうど入る

ミニトートの良さは、荷物が少ない日にちょうどいい大きさであること。必要なものだけを入れて、身軽に出かけられます。
HushTugのブラックジップミニトートなら
13インチのノートPC、500mlのペットボトル、長財布、ポーチまで入る容量です。中に仕切りがないのでざっくり入れられ、内側の4つのフリーポケットで小物も分けておけます。
②手に提げるから、服を選ばない

肩にかけないミニトートは、スーツやジャケットのシルエットを崩しません。黒いレザーのミニトートなら、休日のカジュアルな服にもなじみます。
ただ、ゴールドの金具や外側のロゴは、仕事の場では少し主張が強く見えることもあります。
HushTugのブラックジップミニトートなら
ファスナーまで黒で統一し、外側にはロゴも装飾もありません。ロゴは内側にだけ。表面はすべて、兵庫県・播磨地域で作られた国産の牛革です。
③置いても倒れない、だから仕事に使える

オフィスやカフェで、床や椅子に置いたバッグが倒れて中身が出てしまう。小さなバッグほど、そんな小さなストレスが起きがちです。
HushTugのブラックジップミニトートなら
バッグの中に芯材を入れているので、置いても倒れにくく、自立します。メイン収納には天蓋ファスナーがあり、移動中や急な雨のときも中身が見えにくく安心です。
ブラックジップミニトートの、ほぼ唯一の弱点

正直にお伝えすると、肩にかけることはできません。手に提げて持つバッグなので、片手がふさがります。
両手を空けたい日が多い方には、ショルダーバッグやリュックの方が向いているかもしれません。「少ない荷物を、すっきり手に提げたい」という方にこそ、おすすめしたいバッグです。

